Menu
最新ニュース
エントリー機EOS kissデジタルXにスペックで先を越された感のあるEOS30Dがスペックアップ。AFの強化、ファインダーの改善、レスポンスの高速化、ゴミ対策などなど、ハイアマチュア待望の、キヤノンの堂々たるミドル機だ。
風景撮影ではライブビュー撮影機能があるととても楽に撮影できるんだよね。EOS40Dには3インチの大型液晶が搭載されて、大きく見やすくてとても便利。風景撮影では三脚を使うことがほとんどだから、ライブビュー撮影では大判カメラのピントグラスを覗くような感覚で撮影できる。フレーミングも楽に出来るし窮屈な姿勢でファインダーを覗かなくてもいいからほんと楽。特にマクロ撮影では窮屈な姿勢になることが多いしね。それに表示を拡大してピントが合わせられるから、厳密なピントが要求されるマクロ撮影でも確実にピントが合わせられるから安心感がすごくある。
もちろん便利なのはファインダーも同じ。ファインダー倍率が高くなり、大きく見やすくなって被写体の細かな部分が見やすくなったりし、ピントの確認もしやすい。ISO感度が表示されるようになったこともありがたいぞ。高感度に設定したのを忘れて、低感度に戻さないまま撮影してしまって何枚か無駄にしてしまったという失敗をしたことがあったしね。
約6.5コマ/秒という連写性能もすごくいい。風景では連写することはほとんどないけど、軽快にシャキッ、シャキッとシャッターが切れるのはなんとも心地がいいのだ。軽快にシャッターが切れるということは被写体に対する集中力を持続できるし、撮影する時、自分の好きなリズムで撮影できる。撮っていてストレスがないね。やっぱりカメラは道具だから使っていて気持ちがいいものがいいね。
高感度でも少ないノイズ、階調が滑らかで立体感のある描写は買う価値あり。
マイメニューに使用頻度の高い項目を設定できるのから使い勝手は上々。ただ、使いこなすには少し慣れが必要か。
やっぱり秒間約6.5コマ秒の連写性能は気持ちがいい。連写しなくてもキレがいいから快感度は高い。
性能や機能を考えたら十分にお買い得だと思う。買って後悔する事はないでしょう。
撮影する道具としてとても気持ちよく使える。これはもう、一度使った後戻りできないカメラ。お勧めしないわけがない。
20Dを処分し、速攻で買い換えました! 従来の30Dでもっとも不満だった液晶モニターの色とコントラストの悪さが改善され、撮影中のモチベーションが低下しなくなったのが、個人的にはもっとも大きな理由。AFマイクロアジャストメントが省かれてしまったのは残念だが、静物撮影ならライブビューを使えば驚くほど正確なピント合わせが可能だ。
また、40Dのライブビューは、デジタル一眼レフではもっとも進化したライブビューで、実際の撮影フィールドで実に使いやすくできている。新設されたAF-ONボタンを押せば、ライブビューを中断して、通常の位相差AFを行い、AF-ONボタンから指を離すと、即座にライブビューに復帰する。いわゆるパタパタAFなので、AF中は液晶モニタがブラックアウトするが、6.5コマ/秒の高速連写に対応したボディなので、ミラーの動きが迅速でそれほどストレスにならないのだ。しかも、ライブビュー中にシャッターボタンを押すと、ミラーアップしたまま、シャッター先幕も開いた状態で露光が開始されるので、ミラーショック、シャッターショックはほとんどない。超望遠レンズでのスローシャッター撮影のみならず、一眼デジスコとの相性もバッチリだ。
フォーカシングスクリーン交換もできるようになり、オプションで方眼マットや大口径レンズ用のスクリーンも用意されている。AFセンサーも9点すべてがF5.6対応クロスセンサーになっており、明るいレンズを使わなくても周辺の測距点で縦横の線が検出できるのが特徴だ(ただし、測距精度が高いかどうかが別の話だけどね)。
高感度画質は従来の30Dとさほど変わらないが、高感度撮影時のノイズ低減を使えば、連続撮影枚数は減るが、ノイズがかなり目立たなくなる。
一つのボタンに2つの撮影機能を割り当て、メイン/サブの電子ダイヤルで使い分ける仕様はボクの好みではないが、それ以外は快適だ。
6.5コマ/秒でJPEGで75コマ以上連続撮影できるのはカイカンそのもの。40Dを手にしてから“EOS-1DマークIII欲しい病”もかなり収まってきた。
40Dのスペックを考えると、文句なしに買い! 量販店の特別セールを狙うと実質13万円を切った驚きの価格で買えることも!
APS-Cサイズのフラッグシップを求める人にはまだまだ不満かもしれないが、ミドルクラスとしては特に不満のない仕上がりだ。
EOS40Dは、ハイアマチュア用の中級機として、今後EOSの中核を担うことになるものだ。EOS D60以降、このクラスのEOSとずっとつきあっているが、使用し始めてからさほど時間が経っているわけでもないのに、歴代機種の中で、もっとも「カラダに合う」感じがするのである。
1010万画素のCMOS、6.5コマ/秒の連写、液晶モニターの大型化、ライブビュー、センサークリーニングなど、現時点で考えられるだけの機構が搭載されている。個人的に気に入っているのは、操作、撮影にあたってのレスポンスの不満が皆無なこと、ファインダーの高倍率化、画質的には高輝度側の階調優先機構が備わったこと。
デザイン的に30Dから劇的に変わったという感じがないから、少々損をしているようなところがあるが、個人的には40DでEOSミドルクラスのひとつの完成型として考えてよいように思う。
私の技術レベルだと、画素数向上の効果はよくわからないが、大型のプリンターでも余裕が出てきたことは確実。高輝度階調優先がすばらしい。
一連のユーザーインターフェースは30Dゆずりだが、モニターが3型と大型化したため、ボタン類が下部に移り、最初は少々戸惑った。これも慣れればすむことだろう。
カメラとして、もっとも重要なファインダーの性能が上がったことを評価。シャッターは小気味よく作動する。ライブビューでもAF撮影が可能なのはいい。
ニコンD300よりも前の発表だったぶん、いささか損をしたかなと思ったのだが、価格的には抜群のコストパフォーマンスを持っていると思う。
これまでEOS10Dや20Dで我慢してきた人には買い替えるだけの意義が十分にあるカメラで、おすすめだ。EF-S18〜55ミリF3.5-5.6ISのパフォーマンスもとても魅力的である。
画素数は1010万画素と今となっては控えめとも感じるかもしれない。だが、実際の運用にあたってはこのくらいの画素数が一番使い勝手がよい。A3ノビくらいまでの出力なら十分な解像感が得られるからだ。それよりも、液晶モニターが3型に大型化されたり、9点のAFセンサーすべてにクロスセンサーが採用されたりといった実用面での進化のほうが、このカメラの良さが感じられるポイントといえるだろう。ファインダー倍率も0.95倍へとアップしているため、ファインダーをのぞいたときも気持ちよく被写体を見ることができる。また、最近のデジタル一眼レフでは当たり前となりつつあるライブビュー機能も装備されている。ライブビュー撮影中もAFを使うことができるので、より気軽な撮影が可能となっている。
連写性能は約6.5コマ/秒でJPEG(ラージ/ファイン)で約75枚もの連続撮影が可能だ。ここまでの連写が必要なシーンというのはほとんど思い浮かばないが、それでも性能が高いに越したことはない。ただし、シャッター音に関しては、あまり好ましいと感じられなかった。もう少し高級感の感じられる音にしてくれても良かったのではないだろうか。
ゴミ対策にも力が入れられている。すでにKissデジタルXなどでも採用されているセルフクリーニングユニットが装備され、ゴミが写り込む心配も少なくなっている。これといって大きな進化が見えにくいモデルでもあるが、実は着実な進化を遂げたモデルなのである。
ピクチャースタイルをスタンダードにしておけば、見た目の印象を重視したやや鮮やか目の発色、コントラストが得られる。
中級機のボディとしては各種設定もやりやすく、使い勝手はよい。だが、メモリーカードのフォーマットがメニューの階層下にあったりと、素早い操作がしにくい面もある。
AFフレームの選択をマルチコントローラーで直接操作できるようにしておくと、9点のAFフレームをフル活用できる。シャッター音がいまいち気分を損ねる。
キヤノンのレンズをすでに持っているユーザーならボディ単体での購入は大変買い得感がある。3型液晶搭載モデルのこの価格は安い。
ゴミ取りやライブビューなど先進の機能も搭載されているので、初心者にも使いやすいかもしれない。ただし、道具として持つ喜びは得にくいかも。
30Dが40Dに、文字通りの正常進化って感じのモデルチェンジ。ほんと期待通りであり、それを裏切らず、スペック的に満足させてくれるところは、このシリーズの素晴らしいところだ。ただなんだろう、これもこのシリーズの毎度のことながら、完成度が高いがゆえ(?)カメラとしての面白味に関してはどうしても欠けてしまっているのも、やっぱりなあ〜という印象である。デザインの微妙な変更度合いにも、そのあたりの悩みを感じてしまうのだ。
個人的に惹かれるのはライブビュー。使いやすく、思ったより実用的だ。ノーファインダー撮影を結構やるんだけれども、カンのみならず、これがあればその補助として使いこなしてみたい。また基本性能の底上げは嬉しいところだ。シャッター音は好みじゃないけど、秒6.5コマは十分すぎるほど。ファインダーの充実(倍率や表示の強化)や、メニューの1DマークIIIに合わせたリニューアルもありがたい改良点といえる。特にメニューのスクロールはD30から続いていたアイデアだったが、今となってはタブ表示の方が全然楽だし、わかりやすい。
画素数を10メガに抑えたのはちょっと意外な感じもした。同じ10メガのキスデジXと比べると、高感度での処理による画質アップは感じるものの、DIGIC IIIになったからといって大きく変わった印象はない。感度的なサプライズがほしかったなという感じだ。モデルチェンジ頻度の高いキスデジも、これなら次はまだ10メガでいくのかなという予想もできる。
kissデジXと同じ画素数ながら、DIGICIIIによる滑らかな階調は、安心してポートレートでも使える。高感度にも強くなった印象。
ファインダーが大きくなったのは◎。3インチモニタになって、必然的にレイアウト変更されてしまったけど、違和感なく使える。
全クロスセンサー化、秒6.5コマはスムーズに撮影を進めさせてくれてうれしい。気になるのは音かなあ。自分はもう少し派手な音が欲しい。
機能と金額を考えたら、コストパフォーマンスは抜群としかいいようがない。ただカメラとして惹かれるなにか、プラスαがほしいかなあ。
しばらく定番カメラの1台として君臨する事は間違いなし。使いやすく、初心者のみならず、買い換えユーザーにもオススメだ。
KissデジタルXのおかげですっかりと宙に浮いた感じがしていた存在の30Dの後継機として発売されたこの40D。約1010万画素と現在のデジ一眼にやっと追いついた感がないでもないが、それはそれ、キヤノンですから機能もてんこもりだ。
僕の中でまず一番嬉しかったのはゴミ対策。KissデジXには搭載されていたものの、このクラスではなかったからこれはよかった! それとファインダー。MFでのピントがとても合わせやすくなったことは◎。スクリーン交換ができるところも上位機種の匂いがしていい。AFは全点クロス9点AFセンサーだが、クロス測距がF5.6でも対応したところは大きく評価したい。これでF値の暗いレンズも安心して装着できる。最近はF4Lのズームも充実してきたし選択肢が広がったといっていい。
シャッターを切った感じは、約6.5コマ/秒のおかげか僕はとても馴染んだ。それに静かだしね。モニターは3.0型/約23万画素。これなら屋外の撮影でもまあなんとかいけるでしょ…って感じかな。晴天の時には気を使う程度。5Dのにっちもさっちもいかないモニターに比べたら見やすい見やすい(笑)。
画質は必要充分だね。特に高感度は画素数が上がったことから気にしていたんだけど、ポートレートでISO400は全然問題ないね。
安心材料が揃った40Dは、機材として十分な役割を果たしてくれると判断、すぐに購入いたしました!
階調豊かな画質に十分の手応え。高感度も安心して使える。
キヤノンユーザーなら全く問題なし。メニューも僕的には結構親切だと思う。
AFは早くて正確、オートホワイトバランスもいい具合。シャッターも気持ちよく切れるし静か。問題なし!
ライブビューも搭載し、さらに撮影のフィールドを広げた感が強い。価格としてもまあまあじゃないかな。
ゴミ対策、ライブビュー等トレンドを搭載しているが手ブレはレンズ内。ISレンズがあってこその面白みがあるだけに、なんでもOKのボディ内補正に比べるとなかなかねえ…。