【主な内容】
デジタル一眼レフでこんな写真が撮りたい!
- [露出補正]人物の肌をきれいに背景をぼかして見せたい
- [シャッター速度]動きのある被写体や水しぶきをピタッと止めたい
- [絞り]背景をやさしくぼかして美しい花を浮き立たせたい
- [シャッター速度]流れる様子を表現して絵画のような風景写真にしたい
- [ピント合わせ+連写]大好きなペットのしぐさや表情を狙いたい
- [シャッター速度+露出]都会の夜景 ヘッドライトの光跡を流したい
- [ホワイトバランス]水面に映る夕日の色を印象的に撮りたい
- [交換レンズ]ぐーんと花に寄って超アップで色の美しさを表現
- [露出補正+絞り]カフェで出会った鮮やかな色 口を付ける前に撮っておきたい
- [ピント合わせ+露出補正]仲のいい兄弟の今だけの表情を残してあげたい
導入編
- カメラの準備と必要なもの
- 1.一眼レフの特徴
- 2.本書解説の一眼レフ
- 3.揃えておきたいもの
- [コラム]本書で登場する講師陣
入門編:デジタル一眼レフで撮ってみよう!
- 《1日目》まず、カメラをセットアップしよう!! [解説:桃井一至]
- 1.カメラの準備
- 2.操作ボタンの用途
- 3.初期設定とメニュー操作
- 4.画質と画像サイズ
- 《2日目》一眼レフを持って、撮影に行こう [解説:桃井一至]
- 1.持ち方、構え方
- 2.オートで撮影
- 3.再生方法とピントの確認
- 4.ズームの確認
- 5.レンズの性能
- 6.レンズの確認
- 《3日目》絞り、シャッター速度、ISO感度の関係 [解説:桃井一至]
- 1.露出とは?
- 2.要素の変化による効果
- 3.撮影モード
- 4.背景をぼかす
- 5.動きを表現する
上達編:思いどおりの写真を撮るには?
- 《4日目》写真をイメージどおりに撮る [解説:桃井一至]
- 1.露出補正の基本
- 2.イメージ別露出補正
- 3.ホワイトバランス
- 4.仕上がり設定
- 《5日目》動いている被写体の撮り方 [解説:桃井一至]
- 1.連写の設定方法
- 2.AFエリアモード
- 3.フォーカスモード・測光モード
- 4.動くものをうまく撮る(1)
- 5.動くものをうまく撮る(2)
- [コラム]デジタル一眼レフの手入れと保管
実践編:本格的な撮影に挑戦
- 《6日目》身近な花を撮ってみよう! [解説:吉住志穂]
- 1.画像仕上げ設定
- 2.アングルの工夫
- 3.クローズアップのピント
- 4.背景をぼかす
- 5.明暗差を生かす
- 《7日目》旅先の風景を撮影しよう [解説:福田健太郎]
- 1.フレーミングのコツ
- 2.光線を活かす
- 3.魅力的部分にズーミング
- 4.止める/ブラす 動きの表現
- 5.風景写真のピントと露出
パソコン編:パソコンで手軽に写真の管理・修正をしよう
- I 写真をパソコンで管理しよう [解説:夏目倫之介]
- 1.写真の転送
- 2.データの取り込み
- II ソフトを使って失敗写真を救出! [解説:増田賢一]
- 1.ソフトの概要
- 2.クイック補正
- III スポイトツールで一発修整 [解説:森脇章彦]
- 1.明るさの修整
- 2.色相・彩度の修整
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