CAPA 2008年10月号 スペシャルグラビア特集

今、スナップ写真が面白い!

『CAPA』10月号は増ページ超特大号!
スペシャルグラビア特集では、巨匠の名作から現代実力派カメラマンまで総勢19人の傑作スナップショットを、オールカラー90ページで一挙にお見せします。

  • CAPA 10月号
  • 2008年9月20日(土)発売 / 特別定価730円(税込)
  • ※お近くの書店でお求めください。
CAPA10月号
スナップショット匠ギャラリー 木村伊兵衛

昭和を代表する写真家・木村伊兵衛はスナップショットの達人、ライカ使いの名手と言われた。卓越したカメラワークで生み出された数多くのスナップ写真は、時代を超え今も傑作として高い評価を得ている。

土門拳

“絶対非演出”を貫いたリアリズム写真家・土門拳は、有名な古寺古仏の写真のほかにも報道や人物、スナップなど幅広い分野で活躍した。しかしすべてに通じるのは日本の美、日本人の心を写したことだ。

スナップショット傑作ギャラリー 森山大道、木村惠一、齋藤康一、田沼武能、榎並悦子、山内道雄、ハービー・山口、大西みつぐ 尾中浩二、横木安良夫、秋山亮二、齋藤亮一、広川泰士、原美樹子、石塚元太良、綿谷修
スペシャルインタビュー+ギャラリー 立木義浩
世界のスナップショットの名手たち アンリ・カルティエ=ブレッソン エリオット・アーウィット ウィリアム・クライン 森山大道 ロバート・キャパ、ロベール・ドアノー
日本スナップ写真小史「スナップショットは終わらない」鳥原学

日本におけるスナップ写真の歴史は1930年代からはじまる。以来、多くの写真家がスナップショットで時代を切り取ってきたが、時代によってその表現は様相を変えている。その日本写真史の流れを若手写真研究家の鳥原学氏にわかりやすく解説してもらった。